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【2025年最新版】飲食店向けPOSレジ徹底比較11選|料金・機能・おすすめランキング

【2025年最新版】飲食店向けPOSレジ徹底比較11選|料金・機能・おすすめランキング|店舗DXナビ

【2025年最新版】飲食店向けPOSレジ徹底比較11選|料金・機能・おすすめランキング

「POSレジを導入したいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」 「初期費用や月額費用はどのくらいかかるの?」 「自分の店舗に最適なPOSレジはどれ?」

そんな悩みを抱える飲食店経営者の方は少なくありません。POSレジは店舗経営の効率化に欠かせないツールですが、製品ごとに料金体系・機能・サポート体制が大きく異なり、適切な選択が難しいのが現状です。

本記事では、飲食店向けPOSレジ主要11サービス(スマレジ、Airレジ、ユビレジ、Square、CASHIER、poscube、POS+、楽オーダー、USENレジ FOOD、blayn、ワンレジ)を、料金・機能・サポート体制・導入実績など、あらゆる観点から徹底比較。 結論から知りたい方は「おすすめ3選」からどうぞ → おすすめ3選へ
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載順は「飲食店との相性(導入しやすさ・運用しやすさ・サポート)」を軸に編集部基準で並べています。

結論:まず見てほしいおすすめ3選

「細かい比較より、まず候補を絞りたい」方向けに、導入のしやすさ・費用・サポートのバランスで最初に検討すべき3つをピックアップしました。

低コストで飲食特化:blayn

月額2,800円〜

向いている店:個店 / 1〜2店舗 / ハンディ運用も見据えたい

強み:飲食特化で「必要な機能に絞って安い」。コスパ重視の筆頭。

サポート重視:USENレジ FOOD

月額13,980円〜

向いている店:中規模以上 / 運用トラブルを最小化したい

強み:24時間365日サポートで「止められない店舗」に強い。

先に結論だけ:あなたの店舗はどれが近い?
  • まず無料で始めたいAirレジ
  • 月額を抑えて飲食特化がいいblayn
  • サポート最優先(夜間も不安)USENレジ FOOD

飲食店向けPOSレジ11選|概要一覧

本記事で比較する飲食店向けPOSレジ11サービスの概要を、特徴・月額料金・初期費用・導入実績でまとめました。詳細レビューは、サービス名のリンクからご覧いただけます。

1. スマレジ

月額0円〜15,400円

特徴:高機能・高カスタマイズ性。小売・飲食・サービス業など全業種対応。iOS/Android/Windows対応。

導入実績:140,000店舗以上

おすすめ:中〜大規模店舗、複数店舗運営

3. ユビレジ

月額0円〜29,000円

特徴:飲食店向けに強み。ハンディ端末連携、高度な売上分析。iOS専用。

導入実績:40,000店舗以上

おすすめ:飲食店、拡張性重視

4. Square

月額0円〜13,000円

特徴:決済一体型POSレジ。iOS/Android対応。キャッシュレス決済に強み。

導入実績:世界400万事業所以上

おすすめ:小規模店舗、決済重視、Android希望

5. CASHIER POS

月額0円〜、または初期費用0円

特徴:選べる料金プラン。セルフレジ、モバイルオーダー、券売機対応。Android OS。

導入実績:店舗2,000台、イベント年間10,000台

おすすめ:セルフレジ・券売機導入店舗

6. poscube

月額6,000円〜15,000円

特徴:飲食店専用POS & オーダーエントリー。モバイルオーダー、ハンディ端末対応。iOS専用。

導入実績:10,000店舗以上

おすすめ:飲食店、オーダーシステム重視

7. POS+(ポスタス)

月額14,000円〜

特徴:業種別特化プラン。電話サポート標準、駆けつけサポート対応。iOS/Android。

導入実績:30,000店舗以上

おすすめ:手厚いサポート重視、業種特化機能

8. 楽オーダー

月額9,800円〜

特徴:飲食店特化、低価格のオールインワン。多言語対応(日英中韓)。iOS専用。

導入実績:3,000店舗以上

おすすめ:低価格でオールインワン希望

9. USENレジ FOOD

月額13,980円〜

特徴:24時間365日サポート。売上分析も充実。iOS/Android。

導入実績:30,000店舗以上

おすすめ:実績・信頼性重視、分析機能重視

10. blayn(ブレイン)

月額2,800円〜19,800円

特徴:飲食店特化、低価格。iPhoneハンディ対応。iOS専用。

導入実績:7,000店舗以上

おすすめ:小〜中規模飲食店、低価格重視

11. ワンレジ

月額5,000円〜11,000円

特徴:飲食店特化。初心者でも習得しやすい。24時間365日サポート。iOS専用。

導入実績:1,500店舗以上

おすすめ:中小規模飲食店、サポート重視

POSレジ11選|料金・機能比較表

主要11サービスの料金体系、対応デバイス、主要機能、サポート体制を一覧表で比較しました。横スクロールで全項目をご確認いただけます。

← 横にスクロールできます →
POSレジ名 月額料金 初期費用 対応OS 対象業種 ハンディ
オーダー
モバイル
オーダー
勤怠管理 サポート
体制
導入実績 公式/無料体験
スマレジ 0円〜
15,400円
0円〜 iOS/Android/
Windows
全業種 ◯(有料) ◯(有料) メール/
チャット
140,000
店舗
Airレジ 0円
(永久無料)
0円 iOS 全業種 △(別
システム)
△(別
サービス)
メール/
チャット
878,000
アカウント
ユビレジ 0円〜
29,000円
0円 iOS 全業種
(飲食強)
◯(有料) ◯(有料) メール/
電話
40,000
店舗
Square 0円〜
13,000円
0円 iOS/
Android
全業種 × メール/
チャット/
電話
400万
事業所
(世界)
CASHIER 0円〜
4,400円
0円〜
138,000円
(選択可)
Android
(専用)
全業種 メール/
電話
店舗2,000台
イベント10,000台
poscube 6,000円〜
15,000円
要問合せ iOS 飲食専門 ◯(標準) ◯(標準) メール/
電話
10,000
店舗
POS+ 14,000円〜 要問合せ iOS/
Android
全業種
(業種別
プラン)
電話/
メール/
駆けつけ
30,000
店舗
楽オーダー 9,800円〜 要問合せ iOS 飲食専門 ◯(標準) ◯(標準) ◯(標準) メール/
電話
3,000
店舗
USENレジ FOOD 13,980円〜 0円 iOS/
Android
飲食専門 ◯(標準) ◯(標準) 24時間365日 30,000
店舗
blayn 2,800円〜
19,800円
65,560円〜 iOS 飲食専門 ◯(標準) 平日
サポート
7,000
店舗
ワンレジ 5,000円〜
11,000円
298,000円〜 iOS 飲食専門 ◯(標準/
オプ)
◯(標準) 24時間365日 1,500
店舗

料金別おすすめランキング

🥇 完全無料で使えるPOSレジ

1位:Airレジ(月額0円、初期費用0円)

まず失敗したくないなら無料でスタートできるAirレジ。運用に慣れてから、必要に応じて周辺サービスを追加するのが王道です。

2位:スマレジ(スタンダードプラン月額0円)

無料から始めつつ、後から機能拡張できるのが魅力。将来の多店舗展開も視野に入れるなら候補。

💰 月額5,000円以下の低価格POSレジ

1位:blayn(月額2,800円〜)

飲食店特化で低価格。必要十分に絞っているので「月額を最小化したい」なら最有力。

2位:CASHIER POS(月額0円〜、または初期費用0円)

購入/レンタルなど柔軟に選べる。セルフレジや券売機を検討する店舗にも相性が良い。

💸 月額10,000円前後のバランス型POSレジ

1位:楽オーダー(月額9,800円〜)

オールインワンで分かりやすい。インバウンド需要があるなら多言語対応も◎。

2位:ワンレジ(〜月額11,000円)

サポートを含めて安心運用したい方向け。「初導入で不安が強い」なら検討価値あり。

💼 月額10,000円以上の高機能POSレジ

1位:USENレジ FOOD(月額13,980円〜)

24時間365日サポートで「止められない店舗」に強い。運用負担を下げたいなら有力。

2位:POS+(月額14,000円〜)

業種別に最適化。導入後の伴走支援が欲しい店舗に向く。

3位:スマレジ(プレミアムプラス月額15,400円)

本部管理・連携・拡張性重視。将来的に多店舗/高度運用なら候補。

業種・規模別おすすめランキング

🍽 小規模飲食店(1〜2店舗)

2位:Airレジ

月額0円

無料で始めて運用を固めたいなら第一候補。まずはここからが失敗しにくい。

3位:楽オーダー

月額9,800円〜

分かりやすいオールインワン。多言語対応も必要なら検討価値あり。

🍔 中規模飲食店(3〜10店舗)

2位:ユビレジ

月額6,900円〜(目安)

飲食向けに強み。ハンディ運用や分析も含めて検討したい店舗に。

3位:スマレジ

月額0円〜15,400円

拡張性重視。将来的に本部管理や複数店舗を見据えるなら強い候補。

🏢 大規模チェーン店(10店舗以上)

2位:USENレジ FOOD

月額13,980円〜

運用トラブルを最小化したいならサポート重視で検討。

3位:POS+

月額14,000円〜

導入支援や駆けつけなど、伴走型の支援が欲しい場合に向く。

🛍 小売店・雑貨店

2位:スマレジ

月額0円〜15,400円

在庫・拡張性を強化したいなら候補。

3位:Airレジ

月額0円

無料で始めたい小規模店舗に。

💇 美容・サロン業

2位:スマレジ

月額0円〜15,400円

拡張性を持たせたいなら候補。

3位:Airレジ

月額0円

まずは無料で会計運用から整えたい場合に。

あなたに最適なPOSレジ診断フローチャート

以下に沿って、最短で候補を絞り込みましょう。

📋 STEP 1:業種

📋 STEP 2:店舗規模(飲食店)

📋 STEP 3:重視ポイント(小規模飲食店)

機能別比較

📱 ハンディオーダー機能比較

POSレジ名 ハンディ対応 標準/オプション 対応端末 特徴
blayn 標準 iPhone iPhoneハンディで低コスト導入
ユビレジ 有料プラン iPad/iPhone 飲食店向け連携に強み
poscube 標準 iPad/iPhone ハンディ+モバイルオーダー一体
USENレジ FOOD 標準 iPad/Android サポート重視で安心運用
ワンレジ 標準/オプション iPhone 習得しやすい操作性
楽オーダー 標準 iPad/iPhone 多言語対応(日英中韓)

📊 売上分析機能比較

POSレジ名 分析機能 主な分析項目
USENレジ FOOD 時間帯、客単価、客数、商品/部門別、推移分析など
スマレジ 複数店舗比較、予実、商品/顧客分析など(拡張性)
ユビレジ 売上推移、時間帯、商品別など
Airレジ 日別・月別、商品別、時間帯(基本)

📞 サポート体制比較

POSレジ名 サポート 対応時間 特徴
USENレジ FOOD 24時間365日 止めない運用に強い
ワンレジ 24時間365日 初心者でも安心
POS+ プランにより 駆けつけ支援も相談可
Airレジ 営業時間内 無料で始めやすい

各POSレジの詳細レビュー

ここからは11サービスを「どんな店舗に向くか」「導入の落とし穴」を中心に、要点だけ分かりやすくまとめます。最短で決めたい方は、各サービスの末尾にある公式/無料体験から次のアクションへ進めます。

Airレジ|完全無料でまず失敗しない

おすすめ:初導入 / 小規模店舗 / まず無料で運用を固めたい

  • 月額0円で始められるので「選定ミス」のダメージが小さい
  • まず会計〜売上管理の型を作ってから、必要に応じて拡張が王道
  • iOS専用なので、端末環境は事前に確認

blayn|飲食特化×低価格の有力候補

おすすめ:個店 / 1〜2店舗 / 月額固定費を抑えたい

  • 飲食の必須機能に寄せていてコスパが良い
  • ハンディ運用も視野に入れる店舗に相性が良い
  • まずは見積/相談で「必要な構成」を確定させるのが近道

USENレジ FOOD|サポート最優先なら強い

おすすめ:中規模以上 / 夜間も含め運用不安がある / スタッフ入替が多い

  • 24時間365日のサポートで運用停止リスクを下げやすい
  • 導入前にデモで「現場オペが回るか」を確認すると失敗しにくい

スマレジ|拡張性・多店舗運用に強い

おすすめ:複数店舗 / 将来の拡張を見据える / 本部管理したい

  • 無料から始めて、必要に応じて機能追加しやすい
  • 多店舗・拡張に寄せるなら「最初の設計」が重要

ユビレジ|飲食の現場運用に強み

おすすめ:飲食店 / ハンディ連携・分析も含めて検討したい

  • 飲食のオペレーションに寄った設計で現場になじみやすい
  • 導入前に「必要な周辺機器」を確認して見積を固める

Square|決済一体型でスモールスタート向き

おすすめ:小規模 / キャッシュレス重視 / Androidで運用したい

  • 決済との相性がよく、導入ステップが分かりやすい
  • まずは無料で始めて、必要機能だけ追加がしやすい

CASHIER|セルフレジ・券売機も視野なら

おすすめ:セルフレジ/券売機検討 / 料金プランを柔軟にしたい

  • 購入/レンタルなど、店舗事情に合わせて選びやすい
  • 構成が増えると見積差が出やすいので、デモ/見積で早めに確定

poscube|飲食専用のオーダー運用を固めたい

おすすめ:飲食店 / オーダーエントリーまで一体で運用したい

  • 飲食のオーダー運用に寄せた構成で、現場に合わせやすい
  • 導入前に座席数・ピーク時オペで最適構成を確認

POS+|業種別特化&伴走支援が欲しい方向け

おすすめ:サポート重視 / 業種別の最適化が欲しい

  • 電話/駆けつけなど支援が手厚いプランが選びやすい
  • 店舗オペに合わせた設計を「導入前に詰める」と効果が出やすい

楽オーダー|低価格オールインワン(多言語も)

おすすめ:分かりやすいオールインワン / インバウンドも視野

  • 必要機能をまとめて導入したい店舗に向く
  • 見積時に「必要な範囲(席・端末数)」を確定するとスムーズ

ワンレジ|初導入でも運用しやすい(サポート重視)

おすすめ:初導入 / 現場がITに慣れていない / サポート最優先

  • 「現場が迷わない設計」を重視したい店舗向け
  • 見積/相談で運用導線を確認してから導入すると失敗が減る

失敗しないPOSレジの選び方(最短ルート)

結論:この順で決めると失敗が減ります
  • ① 端末(iOS/Android/Windows):現場の端末運用を先に確定
  • ② オペ(ハンディ/モバイル/セルフ):ピーク時に詰まる箇所から逆算
  • ③ サポート:夜間営業・スタッフ入替が多いほど重視
  • ④ 料金:月額だけでなく、初期機器・周辺機器まで含めて比較
よくある失敗(ここだけ回避してください)
  • 「月額が安い」だけで決めて、周辺機器・サポートで困る
  • 現場オペを見ずに導入し、ピーク時に詰まる
  • 複数店舗の予定があるのに、拡張性の低いサービスを選ぶ

よくある質問(FAQ)

無料のPOSレジでも飲食店運用はできますか?
可能です。まずは無料で会計〜売上管理の型を作り、必要になった機能(オーダー/分析/勤怠など)だけ追加するのが失敗しにくいです。
iPadがないと導入できませんか?
サービスにより異なります。iOS専用のものもあれば、Android/Windows対応のものもあります。まずは「現場で使う端末」を先に決めるのがおすすめです。
ハンディ・モバイルオーダーは最初から必要?
ピーク時に「注文が詰まる」「会計が詰まる」などボトルネックがあるなら導入価値が高いです。逆に客数が少ない時間帯中心なら、まずPOSだけでもOKです。
サポートは本当に重要ですか?
夜営業がある店舗・スタッフ入替が多い店舗ほど重要です。「止められない」なら24時間365日サポートを強く検討しましょう。
見積で確認すべき項目は?
端末台数、周辺機器(レシートプリンタ/キャッシュドロア等)、オーダー端末、サポート内容、初期設定費用、月額の内訳(オプション)を確認してください。

まとめ

本記事では、飲食店向けPOSレジ主要11サービスを、料金・機能・サポート体制・導入実績など多角的に比較しました。

🏆 総合おすすめ(迷ったらこの順)

  • 1位:Airレジ – 無料で始めて失敗しにくい
  • 2位:blayn – 飲食特化×低価格で固定費を抑えやすい
  • 3位:USENレジ FOOD – サポート重視で止めない運用に強い

最短で成果を出すコツは「候補を2〜3つに絞って、デモ/無料体験/見積で現場に合うか確認すること」です。 机上の比較だけで決めず、必ず一度触ってから選ぶと失敗が激減します。

次にやること:まずは無料体験 or 見積で「現場に合うか」を確認
迷ったら「無料で始められる」か「サポートが強い」から検討すると最短です。
下のボタンから、すぐ次の一歩へ進めます。

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この記事を書いた人

1,000件以上の店舗の支援実績から基づく業務改善ツールをご提案。
最近コーヒーにこだわってる

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